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3.4倍以前のウェビナーの質疑応答より、中身のある会話が増えましたShipiroo

ウェビナーの事前登録あり・なしの違いと、登録なしで参加する方法

ウェビナーを開くとき、参加者に事前登録をさせるかどうかは最初の分かれ道です。事前登録「あり」は参加者の情報を集めやすい反面、登録の手間で参加が減ります。「なし」は入口が軽く参加しやすい反面、事前に相手を把握しづらくなります。この記事では両者の違いを整理し、DeckSlideが取っている「登録なしでコード参加」の方式を説明します。先に正直に書くと、DeckSlideには参加者へリマインドメールを送る仕組みがありません。登録して自動でメールを送る運用は、この製品ではできません。

  • カード不要
  • 参加者は何もインストールしません
  • どのブラウザでも動きます

失敗できない場のために

  • EU内でホスティング
  • .pptx を読み込めます
  • 参加者はコードで入室

事前登録「あり」と「なし」の違い

事前登録「あり」の主なねらいは、参加者の情報を事前に集めることと、参加者を絞ることです。申込フォームを通すぶん、当日いきなり知らない人が入ってくることは減ります。ただし登録という一手間が入るため、興味はあっても登録せずに離脱する人が出て、参加率は下がりがちです。多くの場合、登録者へリマインドメールを送る運用とセットになります。

事前登録「なし」は逆で、入口が軽いぶん参加のハードルが低く、当日の参加率は上がりやすくなります。反面、事前に誰が来るかは把握しづらくなります。どちらが良いかは、リード獲得を重視するか、とにかく多く見てもらうことを重視するかで変わります。

DeckSlideは「登録なしでコード参加」の方式

DeckSlideは、この二つのうち「登録なし」側に振り切った作りです。参加者は8文字のコードを入力するかQRを読み取り、名前を入れるだけで入れます。アカウント登録も申込フォームもありません。

日時を決めると、8文字のコード・参加リンク・QRコードが発行され、ポスターやメール、スライドに載せて告知できます。早く来た参加者は待機ロビーで、本番までのカウントダウンと、すでに何人待っているかを見ながら待ち、本番が始まると自動で中へ移動します。入口が軽いので、当日ふらっと参加してもらいやすいのが持ち味です。

正直な制限:リマインドメールや申込フォームはない

事前登録「あり」を求めてこの記事にたどり着いた方のために、できないことをはっきり書きます。DeckSlideには、参加者へメールを送る仕組みがそもそもありません。リマインドメールも、「開始したら通知」もありません。申込フォームで参加者を選別する機能や、集めた情報をCRMや顧客リストへ書き出す機能もありません。

一点だけ細かい事実を添えると、待機ロビーには参加者が任意でメールアドレスを残せる欄があります。ただし、そのアドレスを主催者が読み出したり、書き出したり、そこへメールを送ったりはできません。ですから、これをリード獲得の仕組みとして当てにはできません。登録して情報を集め、メールで追客する運用が主目的なら、この製品は向きません。

登録なしでも中身は本格的なライブ

登録なしで入れるからといって、中身が簡素なわけではありません。入室後は、全員が見える公開チャットと、あなたやスタッフへの1対1メッセージが使え、いま誰が接続しているかの参加者一覧も見られます。動くスライドは全員の画面に同期し、発表者のマイクとカメラも一緒に届きます。

「誰が来たか」を記録に残したい場合も、方法はあります。セッションを終了すると部屋は閉じ、参加者の一覧が残ります。事前登録ではなく、終了時点の参加記録という形で把握できるわけです。

よくある質問に、正直に

参加者に事前登録は必要ですか?

不要です。参加者は8文字のコードを入力するかQRを読み取り、名前を入れるだけで入れます。アカウント登録も申込フォームもありません。

登録者にリマインドメールを送れますか?

いいえ、送れません。DeckSlideにはメールを送る仕組みがなく、リマインドメールも開始通知も送られません。ロビーに任意のメール欄はありますが、そのアドレスを読み出したりメールを送ったりはできません。

集めた参加者情報をリード(見込み客)として活用できますか?

いいえ。参加者情報をCRMや顧客リストへ書き出す機能はありません。リード獲得と追客が主目的なら、この製品は向きません。

誰が参加したかは後から分かりますか?

はい。セッションを終了すると、参加した人の一覧が残ります。事前登録ではなく、終了時点の参加記録という形で確認できます。

スライドをつくって、そのままライブで。

無料で始められます。聴衆はコードで参加——アカウントもインストールも不要。

日時を決めてコードとQRを発行し、登録なしで入れるライブを一度開いてみてください。