4.8/5168件の評価

3.4倍以前のウェビナーの質疑応答より、中身のある会話が増えましたShipiroo

おしゃれな無料プレゼンアプリで、動くスライドをそのままライブ発表

「おしゃれで無料のプレゼンアプリ」を探すと、ほとんどがAIでスライドを自動生成するツールか、テンプレートを配るサイトに行き着きます。DeckSlideはそのどちらでもありません。AI生成もテンプレートもなく、その代わりに、あなた自身がブラウザだけでアニメーション付きの動くスライドをデザインし、そのまま目の前の参加者へライブで発表するためのアプリです。作った資料はPDFや動画として書き出せませんし、共有リンクで配ることもできません。参加者がその作品を見る唯一の方法は、ライブのセッションにコードで参加することです。

  • カード不要
  • 参加者は何もインストールしません
  • どのブラウザでも動きます

失敗できない場のために

  • EU内でホスティング
  • .pptx を読み込めます
  • 参加者はコードで入室

「おしゃれ」を作れる、テンプレートに頼らないデザイン機能

「おしゃれなプレゼン」を作る方法は二つあります。誰かが用意したテンプレートを選ぶか、自分でデザインの部品を組み合わせるかです。DeckSlideにはテンプレートは一つもありませんので、この道具は後者に振り切っています。白紙のスライドに、テキスト・画像・動画・アイコン・図形・読み込んだSVGなど11種類のレイヤーを1クリックで置き、そこから見た目を作り込みます。

見出しは写真で塗りつぶしたり、3Dで押し出したり、袋文字にしたり、はっきりした影を落としたりと、ポスター級の文字表現がそのまま使えます。線形・放射・円錐のグラデーション、16種類の合成モード、図形で別のレイヤーをくり抜くクリッピングマスクやグラデーションでのフェードも、画像編集ソフトへ往復せずブラウザ内で完結します。

つまり「おしゃれ」は選ぶものではなく、あなたが作るものです。テンプレートの一覧が欲しい方には向きませんが、他の人と同じ見た目にならない資料を作りたい方には向いています。

動くスライドは「印刷用の資料」ではなく「ライブの本番」のため

日本のプレゼン指南書の多くは「アニメーションは不要、むしろ削除しろ」と書きます。配って読ませる静的な資料については、その通りです。動きは紙やPDFの上では邪魔になります。

DeckSlideのアニメーションは、その用途のためのものではありません。ここでの動きは、あなたが発表しているまさにその瞬間に、参加者の画面で再生されるためにあります。再生ヘッドでキーフレームを打ち、キャンバス上の動きのドットをドラッグして軌道とタイミングを直接調整でき、なめらかな曲線のモーションパスや、図形が別の図形へ本当に変形するモーフィングも使えます。スライドごとに自動送りにするか、クリックを待たせるかも選べます。

ただし、この動きを動画ファイルとして書き出す機能はありません。動くスライドはライブの本番でしか意味を持たない、というのがこの製品の立場です。

作ったその画面から、1クリックでライブ発表へ

編集画面とプレゼン画面は別のアプリではありません。作り終えたその画面で「発表」を押すと、デッキはそのままライブのセッションになり、参加者が入れる部屋ができます。参加者に見えるバージョンはその瞬間に固定されるので、本番中にうっかり編集しても画面上の内容は変わりません。

再生・一時停止・前後の送りはキーボードか画面上のドックで操作でき、全参加者の画面が実際のアニメーションやクリック待ちの間合いごと、あなたに合わせて進みます。参加者は8文字のコードを入力するかQRを読み取り、名前を入れるだけで入室でき、アカウントは要りません。早く来た人は待機ロビーで待ち、本番が始まると自動で中へ移動します。

作ったデッキを他の人が見る方法は、このライブ参加だけです。共有リンクや公開URLで配る仕組みはありません。

無料で始められる(そして「無料版だけ機能制限」ではない)

「無料」で検索する方の多くは、無料版だと肝心の機能が使えないのではと身構えています。DeckSlideは今のところ、無料アカウントと有料アカウントで使える機能に差がありません。ライブ発表もチャットも、無料だから使えないということはなく、期間限定のお試しでもありません。

さらに、アカウントを作る前に本物のスタジオをそのまま開いて、デッキを一つ触ってみることができます。気に入ってから登録すればよく、作業内容は入力しているそばからアカウントに自動保存されます。ローカルにファイルは残らないので、別のパソコンで開いても続きから作業できます。

よくある質問に、正直に

作ったスライドをPDFや動画でダウンロードできますか?

いいえ、できません。PDF・PPTX・MP4・GIF・画像のいずれにも書き出せず、ファイルのダウンロードはありません。作ったデッキを他の人に見せる唯一の方法は、ライブのセッションにコードで参加してもらうことです。オフラインで配れるファイルが必要な用途には、この製品は向きません。

AIがスライドを自動で作ってくれますか?

いいえ。AIによる自動生成の機能はありません。スライドはあなた自身がデザインします。その代わり、テンプレートのなぞりではない、動くデザインを一から組めます。

本当に無料で使えますか?無料版は機能が制限されますか?

無料で始められ、今のところ無料アカウントと有料アカウントの機能に差はありません。ライブ発表などの機能が有料限定ということはなく、期間限定のお試しでもありません。

テンプレートは用意されていますか?

いいえ、テンプレートはありません。白紙から11種類のレイヤー、文字表現、グラデーション、マスクなどで自分で作り込む前提の道具です。

スライドをつくって、そのままライブで。

無料で始められます。聴衆はコードで参加——アカウントもインストールも不要。

無料でスタジオを開き、動くスライドを1枚作って、そのまま「発表」を押してください。