3.4倍以前のウェビナーの質疑応答より、中身のある会話が増えましたShipiroo
研修の対面とオンラインのメリットを比較し、ライブ配信で届ける方法
研修を対面でやるかオンラインでやるかは、それぞれに良さがあります。対面は空気感と集中、オンラインは移動なしと参加のしやすさが強みで、最近は両方を混ぜるハイブリッドも一般的です。この記事では両者のメリットを整理したうえで、オンライン研修を「録画を配って見てもらう」形ではなく、チャットや挙手で双方向にやりとりする「ライブ配信」で届ける方法を説明します。先に断っておくと、DeckSlideには録画やアーカイブ配信の機能はありません。あくまでその場で一緒に進めるライブ研修のための道具です。
- カード不要
- 参加者は何もインストールしません
- どのブラウザでも動きます
失敗できない場のために
- EU内でホスティング
- .pptx を読み込めます
- 参加者はコードで入室
チームが一番時間を取られているのはどこですか?
このルームからの個別のやり取り
3件40人のチームでも使えますか。自分たちのスライドで見てみたいです。
返信待ちスライド4に戻れますか。あの数字を上司に送りたいので。
返信済みデザイン担当に共有します。いちばん早く試す方法は?
連絡先を共有+22%最後のスライドまで残っていた参加者
対面研修とオンライン研修、それぞれのメリット
対面研修のメリットは、同じ場に集まることで生まれる集中と空気感、そして手を動かす実習のやりやすさです。講師も受講者の様子を肌で感じ取れます。一方でオンライン研修は、移動が不要で日程を合わせやすく、遠隔地の拠点も同じ回に参加できるのが強みです。会場の広さや交通費に縛られません。
どちらか一方が常に優れているわけではなく、内容によって向き不向きがあります。座学中心ならオンライン、実技中心なら対面、という切り分けや、両方を混ぜるハイブリッドも現実的な選択肢です。
オンライン研修の弱点は「一方通行」になりやすいこと
オンライン研修がうまくいかないときの典型は、受講者が「ただ画面を眺めるだけ」になってしまうことです。録画された動画を各自で見るタイプのeラーニングは、好きな時間に見られる反面、その場のやりとりが生まれにくく、集中が切れても誰も気づきません。
DeckSlideは、この録画配信型の教材を作る道具ではありません。録画やアーカイブ配信、eラーニング教材の保管といった機能はありません。代わりに、講師と受講者が同じ時間に集まって進める「ライブ研修」に振り切っています。
ライブ配信で双方向にする:チャット・挙手・字幕・カメラ
ライブで届けると、オンライン研修でも双方向のやりとりが作れます。受講者はコードを入力するかQRを読み取り、名前を入れるだけで入室でき、アカウントは不要です。
進行中は、全員が見える公開チャットに加え、講師やスタッフへの1対1の個別メッセージも使えます。分からないところを人前で聞きにくい受講者も、こっそり質問できます。発言したい人は挙手でき、講師は順番待ちの列をさばけます。ワンクリックで字幕を出せ、終了後には検索できる書き起こしも残ります。講師のマイクとカメラはスライドと一緒に届き、受講者側も許可されれば発言やカメラのオンができます。スライド上ではレーザーやペンで指し示せるので、実技の説明もしやすくなります。
研修が終わったら、参加記録が残る
研修を終了すると部屋は完全に閉じ、参加した人の一覧が残ります。誰が来ていたかを後から確認するのに使えます。
ここも正直に線を引きます。これは終了時点の参加者一覧であって、誰がどのスライドで離脱したかといった詳細な受講分析レポートではありません。そうした分析レポートや、データをCSVで書き出す機能、セッションの録画はありません。あくまで「その場で一緒に進めるライブ研修」と、その参加記録までが提供する範囲です。
よくある質問に、正直に
オンライン研修と対面研修、どちらが良いですか?
内容によります。集中や実技は対面、移動不要と参加のしやすさはオンラインが強みです。両方を混ぜるハイブリッドも現実的です。DeckSlideは、このうちオンライン側を双方向のライブとして届けるための道具です。
録画して後から受講者に見せられますか?
いいえ、できません。録画やアーカイブ配信の機能はなく、eラーニング教材として保管する仕組みもありません。DeckSlideは、その場で一緒に進めるライブ研修に特化しています。
受講者はアカウント登録が必要ですか?
不要です。コードを入力するかQRを読み取り、名前を入れるだけで参加できます。事前登録の壁なしで、その場ですぐ入れます。
受講状況の詳しい分析レポートは出ますか?
いいえ。終了時点の参加者一覧は残りますが、スライドごとの離脱や集中度といった詳細な分析レポートや、CSVでの書き出しはありません。
スライドをつくって、そのままライブで。
無料で始められます。聴衆はコードで参加——アカウントもインストールも不要。
次の研修のスライドを作り、コードを配って、少人数でライブ配信を試してみてください。